History~高牟礼ライオンズの歴史~

高牟礼ライオンズクラブの誕生

1992年9月、福岡県久留米の地に我が『高牟礼ライオンズクラブ』が誕生しました。ここで皆様に我がクラブをもっと知っていただく為に、高牟礼の由来なるものをご紹介いたします。

昔、霊峰があり、山高く縁り濃く、いのちの水を豊かにたくわえて繁茂し、お山そのものが神仰のシンポルであった事は想像にかたく有りません。弥生時代後期の頃、今を去る1,300年前、朝鮮半島を経て、文化・文物が盛に摂取され、朝鮮語と日本語の合成になる、高牟礼山の呼名がなされたと伝わっています。其の後、幾変遷をへて、高牟礼一高礼一高羅一高良は現在音読により、高良(こうら)となりました。

聖武天皇の御世、各地の地名を住字二字との勅命により、高良の地が生まれました。ロマン豊かなこのお山は、耶馬台国の謎、倭人伝の本行陸路里程等にも充分根拠を有します。いずれ知識人の説明に中ずることにいたしますが、この様なわけで、高牟礼山=高良山となりました。

高良山の麓に広がる筑後平野、その中でも中心地として発展を続ける久留米市の中に、この由緒ある名を戴き、六番目のライオンズクラブとして誕生したのが、私達の『高牟礼ライオンズクラブ』であります。

1992年5月28日認証式 久留米高牟礼ライオンズクラブ
チャーターメンバー:50名
スポンサークラブ:久留米中央ライオンズクラブ
1992年9月23日チャーターナイト記念式典
2017年9月16日結成25周年記念式典
2023年6月3日結成30周年記念パーティー

歴代3役

年度会長幹事会計
2012年7月~2013年6月 岩橋 栄司 松尾 一広 轟 義寛
2013年7月~2014年6月 伊藤 孝司 高木 大蔵 四ヶ所 十郎
2014年7月~2015年6月 松岡 秀樹 本村 政敏 衛藤 将
2015年7月~2016年6月 松尾 一広 轟 義寛 岩橋 栄司
2016年7月~2017年6月 高木 大蔵 松岡 秀樹 伊藤 孝司
2017年7月~2018年6月 四ヶ所 十郎 本村 政敏 田志 俊樹
2018年7月~2019年6月 轟 義寛 岩橋 栄司 松門 龍治
2019年7月~2020年6月 田志 俊樹 四ヶ所 十郎 園田 哲也
2020年7月~2021年6月 富松 豊次 高田 幸俊 原田 直樹
2021年7月~2020年6月 伊藤 孝司 諸林 健作 髙橋 えり
2022年7月~2023年6月 岩橋 栄司 園田 哲也 草場 雄三
2023年7月~2024年6月 轟 義寛 松門 高大 古賀 等
2024年7月~2025年6月 高田 幸俊 松岡 秀樹 椛島 隆
2025年7月~2026年6月 園田 哲也 古賀 等 轟 義寛
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